エンジニアはモテる?

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 「エンジニアはモテる」「Googleの採用試験で疲れ果てた」「サンドイッチに味がない」
――シリコンバレーで働く日本人から、米国生活の意外な実態が飛び出した。

人材派遣のパソナテックが企画した、日本のITエンジニアがシリコンバレーを訪問するツアーのイベントとして開かれたトークセッションの一幕だ。
Googleのソフトウェアエンジニア・廣島直己さん、
Adobe Systemsのソフトウェアエンジニア・松原晶子さん、
元Appleのソフトウェアエンジニアでフリー技術コンサルタントの佐藤真治さんが参加し、
現地のコンサルティング会社・Blueshift Global Partnersの渡辺千賀社長が司会を務めた。

 今年6月からGoogleで働いている廣島さんだが、自分で応募したわけではない。昨年11月、Googleの採用担当者から突然連絡が来たという。廣島さんのブログを見てメールしてきたというが、廣島さんは「Googleで働く気はない」と断った。
 「Googleに来ませんかと誘われたとしても、採用試験を受けられるというだけで、落ちる可能性もある。試験は過酷と聞いていたし、なぜ受けなければいけないか分からなかった」
 断った後も、採用担当者からの連絡は途切れなかった。「記念受験してやるかという感じで、採用試験を受けることにした」

 廣島さんが採用試験を受けたのは4月。試験内容は、決められた時間内にプログラムのコードを書くというものだった。試験官は、廣島さんがコードを書く様子を見て何秒くらいでその発想に至ったかをメモしていたという。
 「解けそうで解けない問題を出される。1時間でどこまでやれるかを試していて、いろいろヒントも出してくる」。こんな試験を、毎回変わる試験官を相手に5〜6回受け「疲れ果てた」という。
 廣島さんによるとGoogleは、試験官全員がOKを出すと入社が認められるシステム。1人でもNOと言えば採用されないのだ。最近は毎週50〜100人が入社しているという。 ITmedia

シリコンバレーを抜け駆けろ!シリコンバレーを抜け駆けろ!
(2007/12/21)
アダム・ガルシア

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シリコンバレーで働くエンジニアはお金持ちかぁ。
日本で働くエンジニアはブルーカラーだよな。
どうみても。
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